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【2020年】渓流釣行記②タックルの限界?40cmブラウントラウト【渓流ベイトフィネス】

渓流釣行記。渓流ベイトフィネスタックルの限界に挑む!!

誰もが思ったことはあるであろう疑問。

このタックルで何cmまで釣り上げられるんだろう・・。

もし、大物が来たら・・。

いつも使っている、渓流ベイトフィネス タックルの限界を検証しました。(偶発的に)

渓流ベイトフィネス タックルの紹介

僕がいつも使っている渓流ベイトフィネス タックルです↓

ロッド:ビースティッキー43ul

リール:アルファスエア ストリームカスタム7.2R

ライン:スーパートラウトアドバンスベイトフィネス ラインPE 0.4号

リーダー:スーパートラウトアドバンス ベイトフィネスナイロン4lb

ノット:オルブライトノット

 

釣り歩いている川は、里川~源流。

デカくても30cm前後のヤマメイワナが大半なので大抵はこの設定で間に合います。

 

一時期は0.3号PEにナイロン3lbで遊んだりもしていましたが、

3lbとなると毎回交換しないとリーダー結束部分の強度が不安だったり、ナイロンリーダーも傷がついてるとラインブレイクし易く、0.3号PEはラインがスプールに噛み易くなるのでやめました。

 

現在のメイン設定は0.4号PE+ナイロンリーダー4lb(80cm−150cm程度)です。

尺がいる川では5lbナイロンリーダー、秋口は大量に尺が釣れたりするので8lbフロロリーダーにしてます。

実際のところ、PEも太い方が硬く、万が一バックラッシュしても復帰しやすいので0.5-0.6号辺りの方が扱いやすいとは思います。

ナイロンリーダー4lbは大物に耐えられるのか?ブラウントラウトと対峙!

虹を放流していて、イワナヤマメニジマスの3種が釣れる川があるのですが、そこでは時々尺物が釣れます。

「虹の大物がいるかな~いなくても奇麗なイワナはいそうだよなー」と

普段は行かない源流付近を目指してみました。

様子見でとりあえず投げるAR-Sスピナー3.5g・・・

ガッッツン!!!!

フッキングと同時に黄色い腹がうねるのが見える。

太ましい・・オオイワナ( ゚Д゚)?!

あげれるのか不安になりつつ取り込んだのはブラウントラウト。

35cm。自分より下流に走られたらヤバかったなと思いつつ、

案外、ビースティッキーはバットが強いんだなと感心。

そこから釣りあがっていくと・・

どーん!

どーん!!

どどーーん!!

んごごごごご!!

といそうなポイントで予想通りの大物3連発。暴れて取り込むのに精いっぱいで

カメラ出して映えを気にしている余裕がありませんでした;

最後にヒットした38㎝のブラウンが自分より下流に走ってしまい、

自分も下流に下りつつ、ラインブレイクを警戒しながら取り込もうとしましたが、

バッチン!!

と結び目ではなくナイロンリーダーの途中から切れてしまいました;

ただ、、

 

・・・( ^ω^)・・・ん?

ラインは切れたけど口元のミノーと格闘してうねうね・・そして水面からジャンプ!!

網で抱え込むようにキャッチ( ´∀` )!ナイス笑

4LBナイロンリーダーは大物に耐えられない

0.4号PE、簡単なオルブライトノットも40cmの太ましいブラウンでも問題はありませんでした。

ただ、虹のようにブラウンよりすぐジャンプするような鱒ではこれも厳しい可能性はありますが;

尺超えの大物は重い!!

今回、ナイロンリーダーは1.7mくらい長めに取っていたので短いことが原因ではないと思うので単純に重さに耐えられなかった可能性が高いです。

尺超えとなると幅が広く重い上に力も強いので、下流に走られたり、川幅が広い川でクロスストリームになってしまうとナイロンリーダーではかなり厳しい感じがしました。

リーダーの長さは80cmくらいしかとらないこともあるのでので、短かったら結束部分から切れてたと思います。

ナイロン5lbなら耐えられたのかというと微妙な感じがします。。

大物狙いならPE+フロロリーダーがベスト

海の場合、PE0.3~0.6号にフロロ6lbリーダーと渓流ベイトフィネスに近い細さでウルトラライトショアジギングで真鯛やワラサが釣れますが、サクラマスが掛かると、引きはワラサかそれ以上。真鯛も大きいと根に潜るのでウルトラライトに拘らず、PEも0.6号以上にフロロも~12lbに変えたりします。

なにを言いたいのかというと、重さ以外にもトラウトの遊泳能力て以外と高いんだと思います。

海でも鉄板のPEライン+フロロリーダー。

大物狙いで行くなら長めにリーダーとってフロロラインがやはりベストだなあと体感しました。

結局、最大40cmのブラウンが釣れました。

今回のヒットルアーを紹介。

マッチザベイトとレンジが大事でミノーの大きさは釣れる魚の大きさとは関係ないのかなと。

本流など、深いレンジに沈める場合はルアーの重さが必要になってきますが、ルアーの大きさはそこまで気にしなくて良いのかもしれないですね。

  • AR-sスピナー 3.5g グリーンチャート(マニキュア塗装)
  • Dコンパクト 2.5g、3.5g ヤマメレーザー、チャートバックヤマメ、アカキン(チェイス、ばらし後で使用してヒット)
  • リュウキ50S匠
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https://aquarist-tk.com/2020/04/03/keiryu-bfs-trout-fishing/

 

念のため、ここ渓流です。

他につれたのは20cm~尺手前の虹(放流魚)、20cm~アメマス系のイワナ(放流出身)、ヤマトイワナ(源流の先住魚?)、ちびヤマメ(放流出身)。

明らかにブラウン率が高いのでおそらく食べられてしまっているのでしょう。。

放流はしてないので、管理釣り場から逃げ出したものが喰いつつ、でかくなりつつ上流へと登っているのだと思います。

源流付近なのでそこまででかくはならなそうですが、下流にはでかいダムやその下流には本流が流れているのでもしかするとドデカイのがいるのかもしれません。。

虹は日本だと繁殖できず、北海道の一部でしか繁殖してないみたいですが、ブラウンはどうなんでしょうか?

複雑な気持ちになりつつも、でかいのが釣りたい釣り人願望もありつつ・・

とりあえずおいしくいただきました^^

源流のせいかもしれないですが、イワナヤマメと違い全く癖もなく、サケ程脂は乗ってないですが、むしろ海魚寄りの海タナゴ以上、真鯛以下くらいの美味な魚でした^^

 

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