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【2020】渓流釣行記③理想のタックルと里川の大物たち〜オオイワナ〜【渓流ベイトフィネス】

【2020】渓流釣行記③理想のタックルと念願のオオイワナ【渓流ベイトフィネス】

今年は理想のタックルを把握するために色々試行錯誤中。

理想の渓流ベイトフィネスタックルを求めて。

ここ5年ほど、毎年渓流ベイトフィネスを続けてます(全然飽きない^^)

その間、

市販の渓流ベイトフィネスリールの性能が安定してきたのと、

魚が居たらルアーで確実に釣れる雰囲気と、

魚のいる川・ポイントをだいぶ把握できてきたのもあって、

 

最近ではリール以外の部分に快適さを求めるようになってきました。

ラインの太さ、リーダーの長さ、ロッドの長さ柔らかさなどなど。

渓流竿のえさ釣りと渓流ベイトフィネスの違い。

渓流竿での釣りは子供の頃から15年以上やってますが、

渓流ベイトフィネスではコンディション(時期と場所・下流域か上流域かなど)が違うと居てもルアーでは喰わなかったりします。

大物がいるのにミノーやスピナーでは喰わず、餌でしか釣れなかったり。

 

その時のコンディションによって、ポイントが分かっていても、同じ川でも、ルアーで釣れる雰囲気と釣れない雰囲気があって、

ミノーで釣るならこの時期はもう少し上流だな、この時期はもう少し下流だなというのがあって、、

餌なら渋くても釣れるのにルアーならチェイスすらなかったり、、

とりあえず魚が居たら確実に釣ることができるようになるまでは案外場数が必要でした。

身近な場所で大物を。

居住地域の本流では60cm台のイワナやヤマメの報告は毎年あるのですが、

若干遠いのと、水深がかなりあって、マイクロジグによるジギングや70mm以上のヘビーシンキングミノーと長めの硬めのロッドに遠投も必要なシーンが出てきます。

渓流ベイトフィネスロッドとリールでは結局狙える水深とポイントが限られていて大物狙いができないので未開拓です(T_T)

ただ、本流3本から分岐する里川が無数にあって、車20−30分圏内とお手軽なので、

里川ベイトフィネスで尺ヤマメと50cm台のイワナ・虹・ブラウンと言うのが僕の当面の目標ということでやっています。

里川渓流ベイトフィネスの理想のタックルとは。

里川がどんな川かというと、、

基本的に田んぼ横を流れている狭い川なのですが、少し登るとこんな感じ。

里川ベイトフィネスのネックは木や草の多さです。

この川は気も少なく、川幅も広いほうですが、

木を避けつつしゃがみながらキャストしないといけないことも多々。。

 

そしてキャストが到底できないようなポイントに限って出てくる超深い止水ポイント(T_T)

上流に流せれば釣れるはずなのに・・・と思いながら

ボトムノックスイマーしてみたり、マイクロジグでジギングしたり。。

 

里川の攻略もなかなか難しいです。。

里川に潜む大物達。本日の釣果。

細い里川にもかなりの大物はいます。

放流域では尺手前までが限界ですが、川幅の狭い下流の深場、源流に近い上流やダム下、ダム上、そこに近い支流では比較的大物が潜んでいることが多いように思います。

 

本日はまず、源流付近へ。

狭い川ですが、尺以上のブラウン虹イワナがよく釣れます。

餌釣りでしか虹は釣れないたことがないので今回はワームを持参してみました。

案の定、今日はルアーの喰いが悪く、チェイスはあってもなかなか喰わなかったのでワームを使ってみました。

アジング用のワームをミノー用のシングルフックに刺すだけという…

渓流竿の繊細な針と糸の仕掛けと比べたらありえないほど随分とお粗末な仕掛け(笑

ですが、、

36cmブラウントラウト。

ガルプのサンドワームでも尺オーバー1匹釣れました。

ワームの重さでキャストできちゃったのでガン玉で重さ調整したらこれはこれで今後もありかなあと思ったり。。

 

ポイントを変えて支流へ。天然イワナが沢山います。ブラウンが前回釣れたのでこちらでも虹や大物もいるかなあと。

愛用のDコンパクトで珍しくチェイスがないのでDコンタクトに変えてみると、、

37cmのオオイワナ。35オーバーのイワナは何気に初めてだったので大興奮(*´Д`)

今回は尺オーバーが7匹!!

うち2バラシ(T_T) とミノーごとブッチン\(^o^)/(久しぶりに使ったDコンタクトorz)

 

タックル:鱒レンジャー改CT40ダークナイト

リール:SSair、アルファスエアストリームカスタム

ライン:PE0.6号・ナイロン4lb(ssair)、PE0.6号・フロロ1.5号(アルファスエアストリームカスタム)

ヒットルアー:Dコンタクト、AR-Sスピナー、ワーム

ショートロッド×グラスソリッドの必要性。

やはりショートロッドの必要性を感じます。

愛用のスミスのビースティッキー43ulがギリギリ許容の長さです。

 

川幅が広くて開けた場所ならいくらでかくても大丈夫な神ロッドなのですが、

里川となると、喰った瞬間に足元まで直行で走ってくることがあり…(というのも竿を立てれない状況下にあることが多いからなのですが;)

最近では40オーバーのずんぐり太ったブラウンが釣れることがあって、下流に走られちゃうとビースティッキーでも硬いためフロロラインだと足元で暴れるとバラすことがあり、ナイロンラインでは6lbくらいないと切れちゃいます。

そこで必要なのはやはりグラスソリッドロッド。

そんで今回試した、グレート鱒レンジャー改CT40ダークナイトⅡ

4ftのフルグラスソリッドロッド。

スゴイ名前ですがお値段はスミスロッドの10分の1程。

 

ニジマスではよくジャンプするのでそんなときもグラスソリッドだと耐えれますし、基本的に折れることはないので大物でも問題なし。

かなーりしなるので足元まで走ってきて暴れだしてもバラしが少ないです。

 

デメリットは重さとガイドの仕様。

 

重さはビースティッキーが69g。対してビースティッキーは103g。

持ち比べると結構違います。。

鱒レンジャーのガイドがやはりお高いロッド達と比べるとガイドが大きいのと、滑りが悪くガイドにラインが絡みやすいのでナイロンラインでは扱いづらいです。

渓流ベイトロッドDIYの必要性。

そのまま使える市販のショートでフルグラスの渓流ベイトロッド(4ft未満)というのが現状ありません。

オーダーで作ってもらうか、DIYの2択。

 

今回、鱒レンジャーCT40を使ってみて、

鱒レンジャーのガイドだけ交換するか、バッドを多少切って80−100cmくらいにリメイクしたらやはりとても使いやすそうだなあと思ったのでした。

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前回使用した、55cmのエッグアームはカーボン90%グラス10%仕様でしたが割と使いやすかったので、

使いやすい長さを把握するために次回は60cmフルグラスロッドを試してみたいと思ってます。

前回紹介した、プロトラストの60cm。

これで尺オーバーが釣れるのかどうか・・ワクワク。。

 

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