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【アクアリウム】初心者必見!水草水槽のはじめ方・作り方・立ち上げ方。【小型水槽】

【アクアリウム】初心者必見!水草水槽のはじめ方・作り方・立ち上げ方。【小型水槽】

かれこれアクアリウムを10年くらい続けてる筆者が水草水槽のはじめ方・作り方について解説!!

これから始めたい人・初心者の方にもおすすめ。

  • 水草水槽の立ち上げ方は?
  • 立ち上げ時の注意点は?
  • おすすめの水槽サイズは?
  • おすすめのLED照明照明は?
  • 床に敷くのは土(ソイル)?砂?
  • おすすめのろ過フィルターは?
  • ヒーターは必要?
  • CO2添加は必要?おすすめは化学反応式!

などなど。

手順や機材について、簡単にまとめてみました。

 

小型水槽が好きなので、主に20〜45cmくらいの小型水槽を想定して書いてます。

ここ最近では、水槽台の配置も落ち着いたので4つ程水槽を立ち上げました^^

  1. 水草水槽とは?
  2. 水草あれこれ。水草の種類。
    1. 前景草、中景草、後景草?
    2. 陰性水草と陽性水草。
      1. 陽性水草とは?
      2. 陰性水草とは?
  3. 水草水槽の作り方(立ち上げ方)の手順。
    1. 水草水槽の立ち上げ方その①
    2. 水草水槽の立ち上げ方その②(ミスト式)
    3. 水草水槽立ち上げ時の注意点と補足。
  4. 水草水槽に必要な素材・機材は?
  5. 簡単に導入できるCO2添加機材セット。
    1. 化学反応式CO2ジェネレーターPRO-D601s
    2. ミドボンとは?化学反応式CO2との違いは?
  6. とりあえず水草水槽を始めてみたい人には小型水槽がおすすめ!!
    1. 何センチ?小型水槽のサイズ感。
  7. 目的別、おすすめの水槽サイズ。
    1. 色々な水草を植えてみたい!!
      1. ボトルアクアリウム用水槽のメリット・デメリット
    2. 水草絨毯メインの水槽を作りたい!!
      1. フラット水槽はビオトープやテラリウムも兼ねる!
    3. とにかくコンパクトにアクアリウムを楽しみたい!!
  8. 10L前後の超小型水槽におすすめの濾過フィルター×底床の構成。
    1. その①(ソイル×外掛けフィルターor外部フィルター、照明CO2添加あり)
    2. その②(砂×底面フィルター、CO2照明ありorなし)
      1. 栄養剤添加もしくは、生物のサイクルにまかせる!
  9. 2021年版。小型水槽におすすめの照明を紹介
    1. DOOA マグネットライトG
    2. ONF Flat nano +(plus)
      1. Flat nano plusの使用感&レビュー。
    3. GENTOS 植物育成ライト
    4. GEX リーフグロー

水草水槽とは?

水草水槽とは?

一般的には水草を植えて水景を作っている水槽のことです。

水草水槽、水草レイアウト水槽、ネイチャーアクアリウム等。

特に、自然の景観を切り取ったように、水草をレイアウトし、表現した水槽の事をネイチャーアクアリウムと言います。

水草あれこれ。水草の種類。

水草水槽に使う水草には様々な種類があります。

前景草、中景草、後景草?

水草をレイアウトする都合上で、

葉の丈の高さで大きく3つに分類されます。

水草絨毯向けが前景草。

背景に使う背の高いのが中〜後景草。

陰性水草と陽性水草。

陽性水草とは?

一般的に、前〜後景草で分類されているものは有茎草であることが多いです。

有茎草は字のごとく「茎のある草」です。

有茎草は大抵が陽性水草です。

前〜後景草 ≒ 有茎草 ≒ 陽性水草 てな感じです。

陽性水草は根を張り光合成をしてグングン伸びまくるタイプの水草なので、

ほぼ照明とCO2の強制添加が必須です。

陰性水草とは?

陽性水草に対して陰性水草「耐陰性のある水草」です。

ここで間違ってはいけないのが、

耐陰性があるだけで照明とCO2は大好きだということです。

なるべく照明もCO2も添加してあげましょう。

 

これを踏まえた上で、水草水槽の作り方です。

水草水槽の作り方(立ち上げ方)の手順。

主に水草水槽の作り方(立ち上げ方)の手順には主に、2パターンあります。

水草水槽の立ち上げ方その①

  1. ソイルや砂を敷く。
  2. レイアウト素材(石や流木)を配置してレイアウトする。
  3. 水草を植える(霧吹きで全体を湿らせて植えやすくしてから)
  4. 注水して濾過フィルターを回して照明をタイマーで管理。(CO2添加もこの時から)
  5. 1〜2週間くらいしてから生体を入れる。

水草水槽の立ち上げ方その②(ミスト式)

  1. ソイルや砂を敷く。
  2. レイアウト素材を配置してレイアウトする。
  3. 水草を植える(霧吹きで全体を湿らせてから)
  4. ラップをして密閉する(ミスト式栽培)
  5. 照明をタイマー管理。(8〜10時間)
  6. 水草が水上で育ったら注水して濾過フィルターを回す。CO2添加はこの時から。
  7. 生体をそのまま入れる(パイロットフィッシュを入れてからの方が安全)

 

水草も割と種類を買うとかなりの金額になることもあるので、

初期投資を少なくしたい場合にはミスト式の立ち上げがおすすめです。

ミスト式に関してはこちらを参考に↓

【水草水槽】ミスト式水槽の正しい立ち上げ方【パネルヒーターで根張り促進】
ミスト式水槽の正しい立ち上げ方を紹介します。注水のタイミング、カビ防止、保温方法、おすすめの水草、照明などなど。全てを網羅。

水草水槽立ち上げ時の注意点と補足。

上で書いた立ち上げ手順での注意点と補足です。

  • 流木は沈まない事があるので、購入後しばらく水に浸けて重石等でバケツに沈めておく。もしくは鍋で数十分弱火で煮込んでから沈めておく。(アクや色素が出るので水換えもする)
  • 立ち上げ方その①の場合、なるべく全面に満遍なく水草を植える事で苔の発生が少なくなる。
  • ソイルを湿らせるときは中までしっかりと湿らせる。(中が乾燥してると根が乾いて最悪、枯れてしまう)
  • 水草には水上葉と水中葉の2つの姿があり、購入時の状態が良くない場合、溶ける事がある。
  • 水上葉を植えて注水すると水中葉を新たに展開する(水中化)水中葉を水上に植えると水中葉は溶けるが新たに水上葉を展開する(水上化)
  • 水上葉を植えて水中化すると、丈夫な水上葉はいつまでも残っていることがあります。古い葉には苔がこびり付いてそこから苔が広がることもあるので水中化したらザクザク切って取り除いてしまいましょう。

水上葉の状態で水草を増やす方法はこちらを参考に↓

【培養土で】水草の正しい水上栽培の方法【年間維持】
水草の正しい水上栽培の方法を紹介。 アクアリウムをやっていると必ずやりたくなってしまう水上栽培。 水上栽培の正しい栽培方法を紹介します。 水上栽培とは 水草には水中葉と水上葉があります。 水中で...

水草水槽に必要な素材・機材は?

必要な機材は小型水槽でも大型水槽でもそこまで大きくは変りません。

(小型水槽の場合は省けるものもあります。)

  • 濾過フィルター(外部フィルター、外掛けフィルター、底面フィルターなど。)
  • 照明(なるべくR a値が高いもの)
  • 底床(ソイルもしくは田砂や各メーカーの砂)
  • 軽石(通気性や根張り促進したり底上げに便利。肥料も添加されているパワーサンドなど。
  • 底面フィルターを使用する場合はエアーポンプ
  • Co2添加する場合はレギュレーター、逆止弁、ディフューザー、シリコンチューブなど。)
  • 照明やCO2を定時で動作させるためのコンセントタイマー
  • ヒーター

ざっくりこんな感じです。

*ADAパワーサンドを敷く場合はてきとうにこんな感じで敷いた上にソイルを敷いてます。

パワーサンド・ベーシックには水草の栄養分と、バクター100とクリアスーパーという土壌微生物が発生しやすい添加剤も入っているので立ち上がりが早くなる(かもしれません。

カサ増しと通水性や根張りの確保の為だけなら軽石でも良いでしょう。

ヒーターに関してはこちらの記事を参考に↓

【おすすめ!底面ヒーターで電気代が安い!】見た目もスッキリな熱帯魚・水槽用ヒーターと隠し方。【冬場の保温対策!!】
【おすすめ!底面ヒーターで電気代が安い!】見た目もスッキリな熱帯魚・水槽用ヒーターと隠し方。【冬場の保温対策!!】ここの記事では、ヒーター導入のメリット・デメリット。ヒーターをスッキリ隠す方法。電気代はいくらくらい?おすすめの底面ヒーター2

簡単に導入できるCO2添加機材セット。

アクアリウム・水草水槽を始めるに辺り、必ず発生するのが、

CO2を添加するかどうか問題。

絶対添加するべきなのですが、

  • レギュレーター?ディフューザー?電磁弁?
  • ミドボン?CO2ボンベ?…発酵式?  など、

なにかと導入するまでの敷居が高いのかと思います。。

 

…ですが!!ここ最近では、

  • ランニングコストも安い!
  • 一式全てがセット!
  • オシャレ!
  • 1万円ちょい

という添加セットがあります!!

それがこちら↓

化学反応式CO2ジェネレーターPRO-D601s


最近ではミドボンに対し、シルボンと言われてメジャーになりつつある、

化学反応によるCO2発生方式で、重曹とクエン酸と水から発生するCO2を添加します。

2021年の改良モデルが販売中です。

1回のセッティングで大体2ヶ月程もつみたいです。

ちなみにクエン酸と重曹1kg〜600円程です。

ミドボンとは?化学反応式CO2との違いは?

ミドボンとは液化炭酸ガスが高圧で詰まったボンベです。

ビールサーバーに使うあの緑のデカくて重いアレです。

酒屋さんでボンベ本体の保証料(5000円程)CO2充填で2〜3000円程でレンタルできます。

ミドボンの特徴は、

  • 2回目以降は充填代金だけで、小型水槽複数個でも数年もつので非常にコスパは良い。
  • 使用機材は上記の化学反応式で使用する物と同じ。

 

ミドボンのデメリットは、

  • 充填がわりと面倒。
  • 破損とかして大量に漏れると死の危険性(狭い部屋で漏れていて気づかずに床に寝たりするとそのまま…ほぼないですが。可能性として。
  • 見た目が悪い。

自宅ではミドボンを使用していますが、ステンレスカバーで隠してます。

*小型水槽用の小さなCO2ボンベもありますが、コスパ面や廃棄が面倒だったり、付け替えるたびにゴムパッキンが消耗するのでこちらも定期的に交換が必要です。

CO2ボンベは間違いなく、大は小を兼ねるのですが、

安全性と見た目も優れている化学反応式が初心者にはおすすめです!!

*ちなみに自宅のミドボンの機材は紹介先リンクのHaru designさんのCO2レギュレーターR6です。

他にもバブルカウンター付きのレギュレーターもあります。

両方とも小型ボンベとミドボン兼用で使えるレギュレーターなので、

  • 試しに小型CO2ボンベでも試してみたい。
  • ミドボンで機材を揃えたい。

という方におすすめです。

とりあえず水草水槽を始めてみたい人には小型水槽がおすすめ!!


とりあえず始めてみたい!!

そんな方には小型水槽がおすすめです。

小型水槽というと、

感覚的には20L未満です。

何センチ?小型水槽のサイズ感。

水槽サイズで例えると、、

20*20*20cm(7L)

30*18*24cm(12L)

25*25*25cm(14L)

45*24*16cm(16L)

36*22*26cm(19L)

45*24*20(20L)

45*27*20cm(20〜23L)

ボトルアクアリウム用水槽

が小型水槽かなという感覚です。

これ以上ですと、それなりの能力の濾過フィルター(外部フィルター)が必要になってきます。

*底面フィルターなら水槽サイズはあまり関係ないです。

目的別、おすすめの水槽サイズ。

色々な水草を植えてみたい!!

とにかく色んな種類の水草を植えたい!あれもしたいこれもしたい・・

そんな方にはバランスの取れた高さのある水槽、

36*22*26cm(19L)

25*25*25cm(14L)

30*18*24cm(12L)

ボトルアクアリウム用水槽

がおすすめです。

例えば こんな水草↓

ロタラ系は種類も色も豊富!丈夫でキレイで殖えやすい!

すべてが揃ったような育てやすい有茎草です。上によく伸びる種類も多い為、

20cm以上の高さのある水槽に植えるのがおすすめです。

ボトルアクアリウム用水槽のメリット・デメリット

小型水槽の選択肢としてボトルアクアリウムもおすすめです。

ボトルアクアリウムのメリットは、

向き指定がないので四角い水槽のように特に気にせずいろんな水草をたくさん植えることが出来ます。

デメリットは、

代表的なGEXのボトルアクアリウム水槽、グラスアクアリウムティアーでも、

水量は4Lと水量が少ないことです。

水草水槽を維持することを考えると生体はなるべく少なくしないと、

生体・水草両者にとって住みやすい環境を維持をするのは少し難しいかもしれません。

ただ、GEXは2021年2月にボトルアクアリウム用のモーター付きの底面フィルターを販売予定です。

底床を集めに敷くことで底面濾過の能力を強化してより、維持しやすくはなるでしょう!

水草絨毯メインの水槽を作りたい!!

そんな方には底面積の広い、

45*24*16cm(16L)(ADAの規格ですが在庫限りの販売終了品)

45*24*20(20L)オリジナルサイズ)

45*27*20cm(20〜23L)

フラット水槽と呼ばれる、高さの低い水槽がおすすめです。

高さ16cmとなると生体はメダカ数匹、もしくはベタ1匹、あとはエビを数匹入れるくらいが精一杯のサイズ感であまり生体向けではないのがデメリット

僕はこの16cmのフラット水槽のサイズ感が好きなのですが、かなりの変態サイズだと思います笑

という事で現在市販品では、

45*27*20cm(20〜23L)がおすすめです。

高さが20cm程度あればロタラ系の中〜後景草も可能です。

フラット水槽はビオトープやテラリウムも兼ねる!

フラット水槽ではトリミングをサボるとロタラ系はすぐに水上化するのでこうなります↓

逆に、わざと水上化させてテラリウムっぽく水草の水上葉も楽しめるというのが、

フラット水槽のメリットでもあります。

水深が浅いのでビオトープ植物ホムセンでよく売ってるアグラオネマ系、ヤマサキカズラやポトスなんかも植栽できます。

とにかくコンパクトにアクアリウムを楽しみたい!!

そんな方には、奥行きがスリムな

30*18*24cm(12L)

20*20*20cm(7L)

36*22*26cm(19L)

ボトルアクアリウム用水槽

がおすすめです。

ただ、水量の少ない10L前後の水槽の場合、

  • 生体を入れた場合の水質悪化が早い
  • 水流が強すぎてしまう
  • 照明が強すぎてコケてしまう

など、維持管理が案外難しいので注意が必要です。

10L前後の超小型水槽におすすめの濾過フィルター×底床の構成。

案外維持管理が難しい10L前後の小型水槽におすすめな、

底床×濾過フィルターの組み合わせの例を紹介。

サイズ的には、

30*18*24cm(12L)

20*20*20cm(7L)

ボトルアクアリウム用水槽(4L前後)

この辺りのサイズ感です。

その①(ソイル×外掛けフィルターor外部フィルター、照明CO2添加あり)

↑の場合は外部フィルター(エデニックシェルトV3)を使用して中に活性炭マット濾過材を仕込んでます。前面は化粧砂(ADAナイルサンド)。

有茎草を植えるならソイルの方が圧倒的に成長は早いのですが、

小型水槽ではソイルの栄養分が水量に対して過剰になりがちなので苔には注意が必要です。

ソイルを使う場合は強力に余分な栄養分を吸着してくれる、

活性炭マットが付属の外掛けフィルターを推奨します。

性能とコスパ的におすすめなのは、テトラのAT-Sです。

これより大きいAT-20というのが昔は定番でしたが、

水流が強くて水流を弱める改造をしたりと大変でした;

いつからか小型のAT-Sが発売していたので10L以下であればこちらがお手軽でおすすめです。

外部フィルターのエデニックシェルトV3でも20*20*20cmでは水流が強いので、

両方給水パイプにしたりと工夫は必要です。

 

*外掛けを改造して活性炭代わりに濾過材を入れる方もいますが、ソイルかつ10L未満の場合は外部フィルターでも外掛けフィルターでも活性炭はとりあえず入れた方が良いと思います。

*エーハイム2211以上の外部フィルターでは活性炭等の吸着濾過材を長期間使うことはあまりないのですが、小型水槽では例外的に使ったほうが良いと感じてます。

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その②(砂×底面フィルター、CO2照明ありorなし)

底面フィルターを使うパターンです。

立ち上げたばかりでまだ植栽してません↑

底面フィルター上に薄くウールマットを敷き、ソイルの代わりに珪砂(硅砂)というのを敷いてエアーポンプで回してます。

水作のボトムフィルターが20cm〜45〜60cmとプレートが細かく分割でき、自由に連結できるのでおすすめです。(ミニかMがおすすめ)

エアーポンプは静かで威力も高く昔から定番なのは同じく水作の水心SSPP-3S。

小型の2Sもありますが、後に分岐したりすることも考えて3Sでも良いかなと思います

(3S使ってます。)

底床用の砂は珪砂の他に、

田砂、ADAの製品の各化粧砂、DOOA展開のトロピカルリバーサンドなどがあります。

田砂の色味は若干黒く、ADAの砂はすぐ廃盤になるので、最近は珪砂が好きだったりします。

栄養剤添加もしくは、生物のサイクルにまかせる!

砂には水草に必要な栄養分がほぼ無い為、水草の栄養は、

  • エビや魚の生体餌、糞…そのサイクルで生まれるリンや窒素を栄養に水草に成長してもらう。
  • 主に液肥で栄養分のコントロールをする。

のどちらか、もしくは両方となります。

 

この方法だと、ボトルアクアリウム水槽のような底面フィルターが入らない水槽でも管理が可能です。

定期的な水換えと照明による光合成で長期の維持管理も可能です。

そのうち底床にはバクテリアが定着して生物濾過が働いてある程度は浄化してくれます。

照明やCO2はできれば添加したほうが良いとは思いますが、

どちらにせよ、生体を入れる場合には、最初からたくさんの水草を植えた方が安定しやすいでしょう。

2021年版。小型水槽におすすめの照明を紹介

現在使用中のものから最新の照明のものまで、小型水槽向けな2021年おすすめの照明を紹介。

ADAブランドの製品は基本的に好きなので、アクアスカイGはおすすめです^^

*アクアスカイG451×2、アクアスカイ451×2、361×1を水草水槽や水上栽培に使用してます。

*ADAは調光可能なソーラーRGBを開発中の模様。。アクアスカイRGB?もそのうち発売するかもしれません!

DOOA マグネットライトG

ADAブランドから展開しているDOOAから小型水槽用のライトが発売してます。

ライトスタンドも数種類展開しているので、機会があったら購入してみたい照明。

水草水槽にもコケリウム、パルダ、テラリウムにもおすすめ。

植物の緑を鮮やかに見せる高光度白色LED(グリーン球)を20灯搭載した10Wの小型LED照明器具(USB TypeA)です。天面に磁石を内蔵しており、別売のマグネットライトスタンドやマグネットライトアームに装着することでライティングシステムが完成します。光量は6段階調整可能で、メモリー機能によりタイマー管理にも対応します。USB電源アダプターは付属していません。市販の5V2AのUSBアダプターを別途お求めください。 公式サイトより

ONF Flat nano +(plus)

Amazonで買えるONFというブランドのflat nano plusという照明です。

お値段13649円、スタンド4500円別売。

↑Flat nano plusはブラックで、スマホ連動でタイマー設定したり調光できる最新スマート照明 ←シルバーは前機種のflat nano。

専用スタンドも各色あります(在庫切れてたりしますが)

サイズ詳細は↓

外箱↑

ADAアクアスカイG(左) Flat nano plus(右)の比較↑

スマホによる遠隔操作、タイマー設定が可能。

Flat nano plusの使用感&レビュー。

  • 専用スタンドがある点が良い!!
  • スタンドのサイズが半端;(黒スチロールで幅調整して使ってます。)
  • ライトの発色はアクアスカイGよりも良い!!
  • モスや水上葉もよく育っている。

正直、Amazonだしな…という人柱感覚で購入しましたが、

実際のところアクアスカイGより綺麗な光で満足!!赤の発色が良さそうです。

専用スタンドがあることで水槽のメンテがしやすいのとスタイリッシュに見せることができます。

GENTOS 植物育成ライト

Ra値95という太陽光に近い波長を持つLED照明。

5600円前後とお手頃価格。

スタンド型で高さ調整可能なので大抵の小型水槽に適応。

スタンド型にもなり、水槽縁に固定も可能。

5000円前後。

Ra値は不明だが、300lmという視覚的にも結構明るい為、小型水槽には十分な光量があると思われる。

ボトルアクアリウムや20cmくらいの水槽サイズにおすすめ!!

縁固定すると23cmくらい上から照らせます。これでも光合成しそうな感じの光量はあります。

照射角度も広すぎず狭すぎずといった感じ。

こんな感じで、2021年のおすすめ商品と水草水槽の作り方・立ち上げ方でした^^

今年は60cm規格も立ち上げて生体も増やしていく予定なので気合い入れて頑張ります。

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