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簡単!おすすめ!小型水槽パルダリウム。【日陰も必要?メンテナンス方法や維持のコツを解説。】

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簡単!おすすめ!小型水槽パルダリウム。【日陰も必要?メンテナンス方法や維持のコツを解説。】

小型水槽パルダリウム

前回の記事↓の経過です。

【インテリア】管理が簡単!小型パルダリウム水槽のつくり方。おすすめの小型植物や水草も紹介!!【はじめ方】
【インテリア】管理が簡単!小型パルダリウム水槽のつくり方。おすすめの小型植物や水草も紹介!!【20cm水槽】 作業用のPCデスクにパルダリウムを設置しました。 パルダリウムをこれからはじめてみたい!!という方はぜひ読んでみてください。 この...

 

立ち上げ時↓

現在はこんな感じになってます↓

大好きなウォーターローンは好調。

パルダリウムに相性バツグン!!

「パルダリウム前景草」として定番化していきそうな予感。

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【簡単・長期維持】水草&食虫植物のウォーターローンの育て方・殖やし方ガイド完全版。【アクアリウム・水草水槽】 水草でかつ食虫植物。 活着もするし、水中で絨毯にもなる。水上でも殖える。 そしてかわいい花も咲く。 なんともエモいウォーターローン...

 

さて、今回は、立ち上げてから2ヶ月ほど経過したところで、

パルダリウム水槽の

  • 日々の管理方法(掃除やメンテナンス)
  • 注意点。
  • 気になった点。
  • 今後の課題

を書いていきたいと思います。

パルダリウム水槽の管理方法。日々のメンテナンスや掃除の方法は?

パルダリウム水槽、管理の基本。

パルダリウムに使う水草や植物は耐水性がありますが、密閉状態の高湿度に弱いものもあります。

高湿度だと水中葉を展開してしまう水草もあり、その環境では水草以外の水上植物は蒸されて溶ける可能性もあります。

適度な湿度と通気性を保つためにフタは少し隙間を開けて、水槽内が湿度で曇らないようにしましょう。

管理方法は、週に数回の霧吹きのみ!!

流木などにモス用にテラテープを巻いておくと乾くと色が薄くなってくるので乾いてきたらそれを目安に霧吹きする感じです。

水槽内の植物全体に霧吹きします。

1〜2ヶ月に1回程度水換えのメンテナンス。

立ち上げ時に設置した底面パイプから水を抜いて汚水を取り除きます。

パイプは植物に隠れてすでに見えなくなってます。

加圧式の霧吹きで細かな汚れを洗い流すような感じで全体に霧吹きしてヒタヒタになるまで水位を上げ、高低差を利用して、エアホース等で底面パイプからサイフォン式に水を抜きます。

このときに枯れた葉などを取り除きましょう。

 

植えてる植物が多いからか、抜いた水は汚水どころかめちゃくちゃ綺麗!!笑

水上化させた水草の管理はとても楽!!

水上化した水草の管理はとても楽ちんです。

ロタラも小型のもの以外は水上でも縦に伸びるのが速いのでトリミングが必要ですが、

大抵の水草は水中ほど頻繁にトリミングする必要がなさそうです。

ミスト式と同じ要領で放置するだけで照明の光量と水さえあればぐんぐん伸びます^^

アクアリウムのようにCO2添加機材が不要なだけでだいぶ立ち上げの敷居も低い^^

〜植栽した水草一覧〜

 

今回、追加で植栽したのは45cm水槽のトリミングの余りです。

バケツいっぱいのコブラグラスとテネルスや、

でかくなり過ぎたラゲナンドラ、株数を殖やしてるクリプトコリネ。

ランナーを伸ばして絡まっているのでテネルスなのかコブラなのかよくわかりません笑;

水苔を根に巻く感じでテネルスやコブラグラスを巻き巻きして植栽しました。

水中では物凄いテネルスは水上では逆に案外小ぢんまりして、コブラグラスは水上のほうがランナーを伸ばしやすく、もっさもさになる感じなので今後どうなっていくのか楽しみです^^

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パルダリウムは水草水槽のストック水槽にも最適。

20cm水槽に現在、12種類もの水草が入っています。

その他にシダ類、ツタ類、食虫植物が計9種

21種類の植物が20cm水槽に収まっているというアクアリウムではありえない状況笑

ブセ類やアヌビアス類も入れていないのでまだまだイケそうな予感^^

パルダリウム水槽の今後の課題。照明管理が難しいかもしれない…

パルダリウム植物は光量が多すぎると紅葉してしまう。

パルダリウムを立ち上げてみて、わかったこと。

それは、

パルダリウムに使う陸上植物は、光量があまり必要ではない。

ということ。

 

アクアリウムならRa値と光量をどんどん上げて太陽光と同等の光をめざしてとにかくハイスペックな照明を!!!みたいな感じですが、パルダリウムのシダ類やツタ類はそうではない模様。。

 

食虫植物も光量があったほうが綺麗に育つので、

まさか光量が多いことが問題になるとは思いませんでした;

 

例えば、クラマゴケとかレインボーファン(コンテリクラマゴケ)

コケという名前の割に実はシダ類なのですが、植栽時が↓

現在のレインボーファンはというと…

なんとピンク!!気根まで真っ赤に染まってます。

光量が多い所では水草とは逆に赤や黄色くなってしまうのです(T_T)

↑ヒメイタビやツタもそうですが、影になる部分の方がきれいな緑色で、照明が当たる部分では黄色や赤くなっていますよね;

なので水草以外の植物を植える際は日陰を作り、植える場所を選んだほうが良いのかもしれません。

水草と食虫植物は強光下でも大丈夫。

水草は照明直下で全く問題ありません。

食虫植物もハエトリソウやモウセンゴケ類も種類によっては強光下では葉が紅葉しますが、

外で管理する時のように綺麗に発色する感じになるなので問題ありません。

水槽の後ろの方にはハエトリソウやモウセンゴケも植えてますが若干日陰になりつつも新芽を伸ばして大きくなってきているので大丈夫そうです。

【課題】照明管理。しばらく光量を落としてみる。

現在、使用中の照明はDOOAのマグネットライトG。

タイマー管理10時間照明です。

6段階光量が調整できるのですが、

いままではMAXの6段階目で管理してました。

これを一旦、1段階目の一番弱い光量でタイマー管理をして様子を見てみようかと思います。

 

まさか照明が強いことが問題になるとは思っていませんでした。

レインボーファンはまたキレイな青緑色にもどるのか!?

つづく。。

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